7日と8日、高知で14年ぶりに行われるプロ野球オープン戦、西武対ヤクルトに向けて、それぞれの選手が6日、高知入りしました。

先に到着したのは埼玉西武ライオンズ。西口文也監督に花束が手渡されました。選手たちも次々に現れ、集まったファンからは歓声があがっていました。2025年のプロ野球ドラフト会議で6位指名を受けた、宿毛市出身で元四国銀行の川田悠慎選手も高知に戻ってきました。

▼川田悠慎 選手
「少ないチャンスをものにできるようにしていきたいと思います。応援してくださる方のために結果で恩返しできたらと思います」
▼ファンの小学生
「うれしかった。ボロ勝ちの試合を見たい」

西武の到着からおよそ1時間半後、東京ヤクルトスワローズの池山隆寛新監督や選手たちが到着しました。高知ヤクルト販売のスタッフたちが出迎え、助っ人外国人、サンタナ選手らに「お疲れさまです」などと温かい声をかけていました。

▼出迎えた人は
「体格がテレビで見るのと全然違ってたので、すごいなと。貫禄がありますね」

プロ野球1軍の県内での春季キャンプがなくなってからしばらく行われていなかったオープン戦。7日と8日、いずれも高知市の春野球場で行われます。













