春のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会が行われました。21世紀枠で初出場の高知農業は初戦で新潟県の日本文理と対戦します。
高知農業は2025年秋の四国大会県予選でベスト8進出。延長10回タイブレークの末敗れましたが、強豪・明徳義塾を相手に接戦を繰り広げました。また、野球教室の開催といった地域貢献活動なども評価され、21世紀枠で春夏通じて初の甲子園出場となります。6日に大阪で抽選会が行われ、杉本仁(すぎもと・じん)主将がくじを引きました。
「高知農業高校、15番です」
抽選の結果、高知農業は、大会3日目の3月21日、第2試合で新潟県の日本文理と対戦することが決まりました。日本文理は、秋の北信越大会で準優勝し、12年ぶり6回目の出場です。
(高知農業 杉本仁 主将)
「相手が日本文理ということで粘り強いというイメージがありますので、自分たちもその粘り強さに負けない感じで勝ちたいと思います。『公立校に希望を』という目標でやっていますので1勝でも多く自分たちのプレーを見てもらって、野球というのをどんどん広めていきたいなと思っています」
大会は3月19日に開幕します。













