日本バレーボール協会は19日、同日に行われるネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週日本ラウンドの最終戦となるアルゼンチン戦に向け、出場メンバーの変更を発表した。ベルギー戦で初の先発出場を果たしたしたミドルブロッカーの西本圭吾(27)に代え、エバデダン ラリー(25)が再登録された。
本大会は、29人のエントリー選手のなかから最大4人のリザーブ選手の登録が可能となっていて、エバデダン ラリーはアルゼンチン戦から出場できる。
『ネーションズリーグ』は毎年開催され、オリンピック、世界バレーと並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。18チームが3週間で12試合を戦い、上位7チーム(+開催国)計8チームが決勝ラウンドに進出する。15日のイタリア戦、16日のカナダ戦、17日のベルビー戦に勝利した日本はネーションズリーグ史上初の11連勝中。予選ラウンド首位通過を決め、決勝ラウンドで開催国の中国と対戦する。
※写真は左から西田選手、石川主将、髙橋藍選手

















