薩摩川内市東郷町斧渕 2.2メートルの高さまで水が
薩摩川内市東郷町斧渕。2006年7月の豪雨で川内川があふれ、2.2メートルの高さまで水に浸かりました。

(薩摩川内市市民安全部 遠矢一星次長)「左手の川内川、右手の岩切川の水位が上昇したとき、住宅地への水の流入を防ぐために自動で門が閉まる」

県北部豪雨のあと、国は「激甚災害対策特別緊急事業」=「激特事業」として九州では過去最大規模の356億円をかけ、人工的に流れを分ける分水路や新しい堤防を建設。

東郷町斧渕には雨で川の水位が上がったときに門扉を閉じ、住宅街への浸水を防ぐための施設「陸閘」が完成しました。














