「忘れていない」一方で地域には新たな住民も

ここ東郷町斧渕には20年前の豪雨でさつま町の自宅を流され、移住してきた人もいます。

(住民・70代)「忘れていない。さつま町で家を流された。常に気にかけている。いつでも逃げられるよう」

一方で、地域には新たな住民も増えています。

(鹿児島市から先月転居・20代)「(先月の大雨では)川が増水しているのが見えて怖いなと思った。これはまずいと思ったら、道路が冠水する前にどこかに逃げる」