台風6号の進路予想 九州南部・九州北部に接近へ
台風6号は奄美大島の北を北上していて、これから九州南部、九州北部に接近する予想です。この記事では、前半で九州南部、後半で九州北部の台風情報をお伝えします。記事の下に雨・風シミュレーション2日~4日を画像で掲載しています。
暴風域伴い北上 2日昼過ぎから夜遅くにかけて大雨おそれ
九州南部・奄美地方では2日夕方にかけて暴風、うねりを伴った高波、土砂災害に厳重に警戒してください。宮崎県、鹿児島県では、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
九州北部地方では、2日昼過ぎから海上を中心に非常に強い風が吹き、うねりを伴った大しけとなるおそれがあります。また、台風本体や台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大雨となるおそれがあります。
台風の進路や、満潮と重なるなど接近する時間帯次第では、警報級の高潮となる可能性があります。














