政権の枠組みが変わり、戦後最大の与党を生んだ衆議院選挙から3か月が経ちました。一方で、かつて「民主王国」と呼ばれた北海道で、最も多く落選したのが、立憲民主党出身の中道の議員たちです。彼らの今を追いました。

高市一強と中道落選議員の今

落選から3か月あまり。「顔写真のパネル」を手に、この日も函館駅前の交差点に立ちます。

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支持者
「(落選し)今回残念でしたけど、充電期間と思って頑張ってください」

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前衆議院議員の逢坂誠二さん67歳。北海道渡島、桧山が選挙区で、当選6回のベテラン政治家です。

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街頭演説
「もちろん再生可能エネルギー、これは非常に大事なものであります。だからと言って環境の破壊をしながら、地元の賛成もということでは、まずいわけであります」

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まず、話題にしたのは、地元で注目を集める風力発電所計画です。バッジを失い、地域の課題や活動への思いを地道に伝える毎日です。

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衆議院議長(国会・国会10月)
「内閣総理大臣に指名することに決まりました」