
ところが2区以降は、5000メートル14分台ランナーを5人並べた鹿児島城西が先頭に。

3区は、去年の都大路で貧血の中、悔しい走りだった中島。

4区は、体調不良で去年の都大路を走れなかった林川。
(鹿児島城西・林川維伸選手)「都大路は走ることができなかったけど、地道に積み上げてきた」
苦しさを知る2人が区間賞でタスキをつなぐと、5区は、1年生の若松。区間新の走りでリードを盤石なものにします。

全6区間中、5区間で区間賞を獲得した鹿児島城西が、3年連続5回目の優勝を果たしました。
(鹿児島城西・高田敏寛監督)「伝統を力に優勝しようと、それがしっかり達成できてよかった」














