高校駅伝は代替わり。1、2年生による県新人駅伝が行われました。
28チームが参加した男子。今大会エントリー中、最速の5000メートル14分18秒の記録を持つ鹿児島実業の常田が引っ張ります。

(鹿児島実業・常田励羽選手)「引っ張るレースは想定していた。前半は想定通り」
しかし4チームの先頭集団から、鹿児島工業と鹿児島が抜け出します。
一度は離された工業の本門が、意地のラストスパート。陸上人生で初の区間賞を獲得しました。

(鹿児島工業・本門望来選手)「初めての1区で楽しもうという気持ちだった。自分たちが必ず都大路に行けると信じて、後輩たちを引っ張っていきたい」














