【れいわ新選組】大石晃子共同代表 “看板不在”の選挙戦 議席獲得なるか

 (米澤編集長リポート)「JR大阪駅前でれいわ新選組の大石共同代表の演説が始まりました。これから1時間、大石さんだけで演説ということになります」

 (れいわ新選組 大石晃子共同代表)「今回も選挙で43人、裏金議員が立候補。ふざけてません?国民なめまくっていますよね」

 JR大阪駅前で行われた、れいわ新選組・大石晃子共同代表の街頭演説。

 (れいわ新選組 大石晃子共同代表)「消費税廃止、消費税はさっさと廃止で景気を上げる。これをみんなで実現したいんです」

 演説で繰り返し出た言葉が…

 (れいわ新選組 大石晃子共同代表)「“山本太郎”が2019年かられいわをつくって」「“山本太郎”のそういう熱で生まれたんですよ」「“山本太郎”のバトンを引き継いだひとりやと」

 2019年の結党以来、党の「顔」として圧倒的存在感を示してきた山本太郎代表。1月、健康上の理由で議員辞職と無期限の活動休止を表明。今回の衆院選は山本代表不在でのぞむこととなりました。

―――山本代表がいない初めての選挙は?
 (れいわ新選組 大石晃子共同代表)「やっぱり山本太郎を見に来るという人は多いですから、たぶん山本太郎だったらもっと人が来ているだろうなとか、そういうことは感じています。ベストを尽くせば、結果として数字は箱を開けないと分かりませんので。だからとにかく諦めない、集中するという、ただそれだけですね」

 JNNの終盤情勢調査では、議席が獲得できるか微妙となっているれいわ新選組。2月5日夜、東京で急きょ、療養中の山本代表が街頭演説に。

 (れいわ新選組 山本太郎代表)「力をひとつにしていきたいんですよね。力を貸してほしい。自民党に300議席なんて渡すわけにはいかない」

 “党の看板”が戻ったことで巻き返しとなるのでしょうか?