【日本保守党】百田尚樹代表 「移民政策の抜本的見直し」強く訴え

(日本保守党 百田尚樹代表)「移民はもういらん。これを合言葉にね、私たちは日本人を、日本を守ろう。日本を取り返しましょう」
日本保守党の百田尚樹代表が今回もっとも強く訴えているのは「移民政策の抜本的見直し」。聴衆からは大きな拍手が上がります。
(有権者)「移民政策をけっこう出しているので。移民はちょっと…という思いがあるので、それで聞こうかなと」
(有権者)「移民政策とかそういったところでも少し推せるところがあったので」
日本の伝統的な価値観や国益重視などを掲げ2023年に結党された日本保守党。前回の衆院選で得票率2%を達成し国政政党となり、去年の参院選でも外国人政策を訴えて議席を獲得しました。
(日本保守党 百田尚樹代表)「移民というのは政策を一歩間違えるとその国自身が変容してしまう。私は相当、移民の深刻さを国民はひしひしと、年々それを感じていると私は実感しています」
今回の選挙戦では、ほかの党からも「外国人政策」が次々と打ち出される中、“埋没”せずに違いをアピールできるのでしょうか?
(日本保守党 百田尚樹代表)「集まってくれる人は私たちの言葉にすごく賛同してくれているけど、これが実際に票につながるかどうかはわかりません」














