【参政党】神谷宗幣代表 自民・中道に次ぐ190人の候補者擁立

1月31日。南海・堺東駅前はものものしい雰囲気に包まれていました。
(米澤編集長リポート)「これから参政党・神谷代表の演説が始まります。警察官が多く出ており警備が厳重になっています。さらにアナウンスで『シュプレヒコールや妨害行為はおやめください』と呼びかけています」
(抗議の声)
「全然おもろないんじゃ、ボケ!」
「極右は帰れー!」
抗議の矛先となっていたのは参政党の神谷宗幣代表。演説で強く訴えたのは「外国人受け入れの総数制限」です。
(参政党 神谷宗幣代表)「日本を移民国家にするのか、それとも人口はある程度減っても1人1人のGDPをあげて、人口はそんなに多くないけど世界の中で安心して暮らせるそれなりの国にするのか、こういったことを考え提案するのが国会議員の仕事じゃないんですか」
(有権者)「移民問題が一番気になっていて、子どもたちの未来を託せるのは参政党しかいないのかなと」
(有権者)「『日本人ファースト』というのが若い者からすると、日本を一番考えてくれている党が頑張ってほしいなと思って」
去年の参院選、参政党は「日本人ファースト」を掲げ議席を大幅に増やし、躍進。
しかし、自民党の高市政権も外国人政策の担当大臣を新たに設け、「国籍取得の厳格化」を盛り込んだ政策を取りまとめるなど、いまや各党が外国人政策に力を入れています。
―――各党が『外国人政策』を訴えていることについては?
(参政党 神谷宗幣代表)「非常にいいことだと思っていて、我が党が問題提起した価値があったなと思っています。でもそれで『埋没しているんじゃないか』と言われるんですけど、国の政策が良い方に進むことであれば、そのためにわれわれは政治をやっているので」
今回の選挙には自民党、中道改革連合に次ぐ190人の候補者を擁立。参院選の時のような“風”を再び吹かせることはできるのでしょうか?














