■大阪5区:大阪市(此花区・西淀川区・淀川区など)

2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、大阪5区では維新・梅村さんがやや先行しています。

大阪5区には6人が立候補していて、維新・前職の梅村聡さんが一歩リードしています。梅村さんは維新支持層のほぼ6割を固め、自民支持層の1割以上から支持を得ています。

自民・元職の杉田水脈さんが続き、れいわ・前職の大石晃子さんが追う展開で、国民・新人の前田英倫さん、参政・新人の松山恵子さん、共産・新人の湊隆介さんは厳しい戦いを強いられています。

5割以上の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。