■大阪4区:大阪市(北区・都島区・福島区など)

2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、大阪4区では維新・美延さんがやや先行しています。

大阪4区には6人が立候補していて、維新・前職の美延映夫さんが、維新支持層の6割弱を固めて一歩リードし、自民・元職の中山泰秀さんが続きます。

共産・新人の山田みのりさん、参政・新人の藤田美季さん、国民・新人の岡本忠志さん、諸派・新人の橋口和矢さんは広がりを欠いています。

5割近くの人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。