対中国政策
Q4.関係悪化が続く中国に対し貴党はどのようなスタンスで臨み、どのように解決すべきだと思いますか。
高市氏の「台湾有事発言」は、中国の規制強化を招くなど、危機を招いており、極めて問題だ。今のように米国のかませ犬的な立場をとり続ければ、米国からはしごを外され、国民を危機に巻き込む。「台湾有事発言」を撤回し、中国との関係修復を目指すべきだ。 日中の経済は密接に結びついている。たとえば、中国からの部品輸入が2ヶ月止まると、GDP53兆円のマイナスになると試算されている。重要物資の国内供給を増やす政策も推進すべきだが、そのために外国との緊張関係を高める必要はない。
対アメリカ政策
Q5.ベネズエラに軍事攻撃をおこなったり、グリーランドの領有に意欲を示したりするアメリカのトランプ大統領に対し、貴党はどのようなスタンスで臨むお考えですか?
れいわ新選組は、アメリカ・トランプ政権のベネズエラ侵攻(侵略)は、国際法を無視した他国の主権と領土に対する明白な軍事介入であると批判する。
この間、日本政府はこのアメリカの植民地主義を明確に批判していないどころか、この帝国主義国家の「舎弟役」に徹し、米国の先兵として東アジアにおいてかませ犬の役割を果たしてきた。アメリカ・トランプ政権による国際ルールを守らない行動が常態化すれば、世界は力の論理に戻ってしまう。それに日本が追随すれば、「法の支配」を掲げる資格を 失うことになる。アメリカの「他国を屈服させる圧力」を明確に非難すべきだ。
外国人政策
Q6. 在留外国人に対し、貴党は権利擁護や定住支援などによる「多文化共生」を優先すべきだと考えますか?それとも治安維持や社会保障の適正化など「管理・規制の強化」を優先すべきだと考えますか。
外国人労働者を安い労働力として使い捨てる政府「移民政策」にも、外国人への排外主義にも反対。労働力不足と言うなら、賃金を上げるために国のお金を入れるべき。

















