政治とカネ

Q7. 政治資金規正法の再改正をめぐり、「企業・団体献金」の扱いについて貴党はどのように考えますか。「政治とカネ」の問題を繰り返さないための対策も合わせてご回答下さい。

裏金や「非公開・非課税のお金」を許しません。「令和の政治改革」を断行し正直な政府をつくります。
政治とカネの問題に係る国民の不信感を払拭するため、下記4点の政治改革を行います。
①企業団体献金規制強化法案を成立させ、「受け手規制」「献金上限規制」による徹底した透明性向上
②法令違反した場合の議員の厳罰化及び政党交付金の減額・停止
③政治資金監視委員会設置法案を成立させ、第三者機関による不断の監視
④政党ガバナンス強化法案を成立させ、政党の組織運営の透明性を向上

原発・エネルギー

Q8. 電力の安定供給や脱炭素実現のため、貴党は原発の再稼働やリプレース=建て替え、そして新増設を推進すべきだと考えますか。

脱炭素化を求める世界的な流れが加速する中、原子力は発電時にCO2を排出しない という観点から、カーボン・ニュートラルに大きく寄与します。加えてエネルギー価格高騰が叫ばれる昨今において資源価格の影響を受けにくく、出力が安定的であるという観点から、エネルギー安全保障にも大きく寄与します。
安全確保を大前提とした上で、原子力発電所の再稼働・リプレース・新増設や核融合等で安価で安定的な電力確保とエネルギー自給率50%を実現します。 安定供給の要である火力発電の高効率化、低炭素化等を促進するとともに、原子力や再生可能エネルギー等他国依存度の低い電源を積極的に活用して、電源のベストミック スを実現します。

衆院議員の定数削減

Q9. 衆院議員の定数削減について貴党は実施すべきだと考えますか。その理由につ いても教えてください。仮に実施すべきとのお考えであれば、削減幅と削減方法、そして実施時期についてもお答えください。また、現在の選挙制度について見直す必要があるとお考えかどうかもご回答ください。

抜本的な選挙制度改革を行います。
衆議院については、現行の小選挙区比例代表並列制の課題解決とより多様な民意の反 映ができる制度として中選挙区連記制を一案として、選挙制度を見直します。今後の人口推移動向を踏まえ、議員定数を削減します。
参議院については、一票の格差問題で違憲判決が度重なっていることと、地方の声をより反映させる合区の解消等の観点もあわせて、衆参両院の役割を見直す等、選挙制度を見直します。
また、国会におけるデジタル化等の国会改革を推進します。
※中選挙区連記制・・・一選挙区で複数の候補者への投票が可能な選挙制度