りくろーおじさんの店の“裏名物”は北海道の○○○

 関西では誰もが知る名店の、意外なメニュー。1つ目は、スイーツだけじゃない?「りくろーおじさん」の“裏名物”。

 大阪生まれの銘菓・りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ。しゅわしゅわとほどけるような口どけのスフレ生地と、甘酸っぱいレーズンのハーモニーは40年以上愛されるおなじみの味。

 1984年の発売当初は、1ホール500円という「安さ」も注目され、あっという間に大ヒット商品となりました。物価が上がった今でも、お手頃でおいしい大満足スイーツとして、ミナミにある本店では連日行列が絶えません。

 そんな「りくろーおじさんの店」11店舗のうち“裏名物”を置いている特別な3店舗があります。

 そのうちのひとつ「住之江公園店」に中野広大アナウンサーが訪れました。まずは定番の「焼きたてチーズケーキ」。このお店ならではの楽しみ方が。

 (客)「焼きたてだからすごくおいしい」
 (客)「焼きたてを食べたくて」

 イートインスペースがあり、できたてのチーズケーキを店内で味わうことができます。
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 さらにその奥にはなんとパンコーナーも!実はりくろーおじさんの店、焼きたてチーズケーキを販売するよりも前にパン事業をはじめていて今も数店舗にかぎり販売しています。

 “裏名物”は、このパン売り場にあるさらに意外なもの。それが…
 
 (りくろーおじさんの店 水野真由那さん)「ザンギになります。北海道のからあげ」
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 大きな「ザンギ」がドドンと3個刺さった、その名も「大粒 屋台の串ザンギ」。