コロナ禍を経て今、日本の葬儀や死の捉え方は静かながらも、大きく変わりつつある。そうした変化の最前線を行くイベント、その名も「Deathフェス」は、2024年に東京・渋谷で初開催され、昨年も4200人が訪れるなど注目を集めている。
“死をもっとポップに”と、死をタブー視しないこの「オープンな」場は、どのようにして生まれたのか。今回、葬儀屋を舞台にしたTBS系ドラマストリーム『終のひと』(1月13日スタート、主演・柿澤勇人さん)が放映されるにあたり、一般社団法人デスフェス共同代表の市川望美さんにインタビュー。
「死は生の地続き」と語る市川望美さんに、今起きている葬儀や若者の死に対する捉え方の変化、ドラマへの思いなどについて聞いた。














