気象庁は15日、「低温と大雪に関する早期天候情報」を発表しました。21日頃から全国的に5日間平均気温の平年差が気温が2度ほど低くなり、平年よりも「かなりの低温」になると見込まれています。

 大学入学共通テストが行われる週末の17日(土)18日(日)は平年並み~平年よりもかなり高いと予想されていますが、21日(水)から平年よりも気温が低くなる地域が多くなる見通しのため、寒暖差に注意する必要がありそうです。


 また東北から山陰の日本海側では、5日間降雪量が平年よりも「かなり多い」とも予想されています。気象庁では今後の気象情報などに注意するよう呼びかけています。


 早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。