定数削減と副首都構想の先にある「ゴール」とは

維新が掲げる「国会議員の定数削減」と「副首都法案」。この2テーマにこだわる理由は何なのでしょうか。橋下氏は、これらはあくまで「手段」であり、その先にある“本来のゴール”を語るべきだと指摘します。
「定数削減で吉村さんが言っているのは『身を切る改革で姿勢を示して、国民の嫌がる改革をするためのメッセージだ』とか、副首都も『東京のバックアップ機能』と言われているんですけども、これらのゴールは『道州制』。維新が元々一番の柱にしていたのが道州制で、今の47都道府県を9~10ぐらいにまとめ直すということなんです」














