週間天気予報解説資料
2026年1月5日10時 気象庁発表
今週8日(木)~来週12日(月)までの天気について、気象庁の発表する「週間天気予報解説資料」によりますと…
8⽇は、低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が北⽇本付近を通過。⽇本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。
翌9⽇(金)は、冬型の気圧配置は緩み、⾼気圧が本州付近から⽇本の東へ移動。低気圧が⽇本海へ進むとみられています。
週末10⽇(土)になると、低気圧が発達しながら北⽇本付近を通過してオホーツク海へ進み、来週12⽇(月)にかけて⽇本付近は冬型の気圧配置が続くと予想されています。
このため、この期間の天気は…
北⽇本と東⽇本~⻄⽇本にかけての⽇本海側は、「曇り」や「雪」または「⾬」の降る⽇が多い。
東⽇本~⻄⽇本にかけての太平洋側は、「曇り」や「晴れる」⽇が多い。
沖縄・奄美は、期間を通して雲が広がりやすい。
…と予想されています。
【防災事項】
8⽇と10⽇は、低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、冬型の気圧配置が強まるため、北⽇本~東⽇本にかけての⽇本海側では荒れた天気となり、低気圧の発達の程度等によっては、北⽇本の⽇本海側を中⼼に⼤荒れとなる可能性があるということです。














