沖縄戦などで命を落とした24万人あまりの名前が刻まれている平和の礎について、19日からインターネットで戦没者の名前などが検索できるようになりました。
これは玉城知事が会見で発表したもので、これまで平和の礎に刻まれた名前は、現地の検索機を使うか、県に問い合わせるしか調べる方法がありませんでしたが、19日から県のホームページでも検索できるようになりました。

検索ページは、氏名や出身地などから刻銘者を調べることができるほか、英語や中国語、韓国語など多言語に対応しています。
▼玉城 知事
「時間や場所の制約なく、世界中どこからでも、平和の礎にアクセスができるようになりましたので、このシステムを通して、平和を希求する沖縄の心をより一層強く、世界に発信してまいりたいと考えております」
また今月23日の慰霊の日には石破総理をはじめ、衆参両院の議長と最高裁判所の長官を招待していることも発表されました。
三権の長がそろって式典に参加するのは、1995年以来30年ぶりだということです。

注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









