4日のニューヨーク株式市場はトランプ政権がカナダなどに発動した関税政策への不安などで取引開始直後から売り注文が広がり、株価は一時、800ドルあまり急落しました。
ニューヨーク株式市場では4日、取引開始直後から売り注文が広がり、ダウ平均株価の下げ幅は一時、800ドルを超えました。
トランプ政権がこの日からカナダとメキシコからの全ての輸入品に25%の関税を課したほか、中国にも追加関税を発動。これに対し、3か国とも報復措置をとると発表したことから、アメリカの景気の先行きに対する不安が広がりました。
株価は一時、4万2400ドルを割り込み、去年11月の大統領選挙直後からの株価の上昇分が全て失われた形です。
一方、外国為替市場では円高が進み、一時、1ドル=148円台前半と去年10月以来、およそ5か月ぶりの水準となりました。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









