桜祭りの「名物」も復活です。
宮口智美さん「見附島のゆるキャラ「みつけたろう君」をかたどったお菓子ですね。(型を持っていた定食屋が)津波の被害にあわれてこの型もがれきの中から救出して今回作ることができました」
訪れた人「地震があって今年はないかなと思っていたんですけど、今年もやるっていうことで、こんな大変な時でも来ることができてすごくうれしいです」
出店者の中には、地震後初めて客と触れ合うという人も少なくありません。
出店者「人と人がふれあうことの重要性や経済活動の一歩というのはなかなか勇気もいるところですね。経済活動に発展したくてもできない方々が多すぎるので。それが結構なんていうかね、いろいろ思うところはあります」
宮口さんは、こうしたイベントを通して復興のカギとなる観光業の再建につなげたいとしています。
宮口智美さん「お店の方がいきいきと販売されている姿を見て、またお店をやりたいという思いになってくれたら良いなって後押しになったんなら良いなと思います。地域が元気になるイベントも仕掛けていけたら良いなと思っていますね。それが私の仕事でしたので」
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