【2/21・22・23(土日月)広島天気】春の暖かさ続く 日曜はパラッとにわか雨 花粉・黄砂・乾燥・寒暖差・強風 「春の5K」注意

きょう20日(金)の広島県内は、午前中は雲が広がりましたが、だんだんと晴れてきました。日差しが届けば暖かく、1番気温が上がった安芸太田町加計で16.3℃となりました。
黄砂に関するニュース一覧です。

きょう20日(金)の広島県内は、午前中は雲が広がりましたが、だんだんと晴れてきました。日差しが届けば暖かく、1番気温が上がった安芸太田町加計で16.3℃となりました。

あす21日からの3連休は今年一番の暖かさとなるでしょう。日本海で発達する低気圧に向かって、南よりの風が強まるため、関東~九州にかけて「春一番」が吹く可能性があります。また、西日本を中心に「黄砂」の飛来が予想されています。天気は一気に春本番へ。

気象庁によりますと22日~23日にかけて西日本に黄砂が飛来すると予想されています。どこにいつ飛んでくるかは画像の通りです。 「黄砂シミュレーション(22日)」「黄砂シミュレーション(23日)」「今後の全国の天気」を画像で掲載しています。











きょう16日(金)の広島県内は、上空の寒気の影響を受けにくく、各地で春の陽気となりました。最高気温は、県内1番高かった安芸太田町で17.9℃、呉市蒲刈では1月の観測史上最高となりました。また、春のやっかいもの、黄砂が飛来し、各地で空が霞みました。

16日の石川県内は緩やかに高気圧に覆われて午後から次第に晴れ、最高気温は金沢で13度と、3月下旬並みの陽気になりました。一方、大陸からは季節外れの黄砂が飛来し、金沢でも空がかすんで見えました。黄砂は17日にかけて続く予想で、車や洗濯物の汚れに注意が必要です。受験生にとって肝心の週末の天気ですが、17日朝は加賀地方を中心に晴れる所が多いでしょう。その後、雲が広がりますが、大きな崩れはないでしょう。2日目の日…

西日本から東日本にかけて広い範囲で、空が白く霞んでいますが、この時期としては珍しい「黄砂」が影響しているとみられます。末川徹 気象予報士「広島市内を見下ろせる場所です。霧のようになっています。晴れていますが、驚きです」広島市中区に建設中の、高さ150メートル以上におよぶ「カミハチクロス」や、隣に見える「リーガロイヤルホテル広島」も霞んでいます。衛星画像をみると、日本海や東シナ海には雲とは違う色のエリ…









