世界自然遺産の島 園児たちが海の恵み学ぶ 屋久島・鹿児島

自分たちが食べる魚がどこから来るのか?屋久島の保育園で特別な授業があり、園児たちが勉強しました。屋久島の伝統、トビウオ漁。どのようにしてトビウオを捕まえるのか?年長さんの園児たちが体験です。安房保育園は県内で唯一ユネスコスクールに認定されている保育園です。屋久島の自然を生かした学びに力を入れています。この日は、漁業に携わる人たちが協力して身近な魚の「トビウオ」がどのようにして自分たちの元に届くか…
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地域住民と病院が合同で防災訓練や防災に関する体験をするイベントが鹿児島市で開かれました。このイベントは地域住民の健康増進や災害時の支援強化に向け、包括連携協定を結んでいる鹿児島市の荒田校区コミュニティ協議会とヒューマンライフライン協議会が去年から開いています。イベントには複合施設「キラメキテラス」に入る病院やホテルの職員、地域住民らおよそ60人が参加し、災害が発生したときに治療の優先順位をつけて対…

ことし、創立75周年を迎えた鹿児島県立短大で、物価高の影響を受ける学生たちを応援しようと、75円の朝食が提供されました。(レポーター)「75周年にあわせてふるまわれているのは朝食、値段は75円!」鹿児島市の県立短大です。26日あさ、廊下には長蛇の列が…学生たちの目当ては、75円の朝食です。物価高が続く学生を支援しようと創立75周年にあわせて企画し、学生の保護者らでつくる「振興会」の援助を受けて75円で提供されまし…











来月の師走を前に、高校生たちが丹精込めて育てたシクラメンの販売会がありました。鹿児島県いちき串木野市の市来農芸高校です。販売に先立ち、今月11日、校内にある園芸ハウスで、生徒たちが出荷前の花の手入れに汗を流しました。ハウスでは赤、白、ピンク、紫の4種類の花が咲き始め、華やかな雰囲気が漂っていました。手入れをしているのは環境園芸科2年生の11人。鉢植えの手入れは、咲き終えた花や古い葉を丁寧に取り除きます…

鹿児島市の本港区エリアのまちづくりについて話し合う懇談会が開かれました。北ふ頭などをどのように利用して活用するか、一帯のまちづくりに参加の意欲を示している事業者から出た意見が提示されました。県は、鹿児島港本港区を8つのエリアに分け民間の活力を導入してまちづくりを進めることにしています。このうち住吉町15番街区は、鹿児島国際観光が鹿児島サンロイヤルホテルの建て替え・移転に向け、「整備事業予定者」に選…

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。太平洋戦争末期、沖縄戦で起きた住民たちの「集団自決」。沖縄だけでなく、鹿児島県の奄美でも集団自決のための壕を掘っていたという証言があります。奄美で埋もれつつあった戦争の記憶とは?横浜市の元中学校教員・津田憲一さん(71)。奄美群島の加計呂麻島に残る戦時中の証言を集めた本を今年、出版しました。「『玉砕のための壕』、本当は集団で自決させる計画だった」「区長…









