県内各地で“輪抜けさま”無病息災を願って茅の輪くぐりに長い行列【高知】

きょうから7月です。一年の折り返しを迎えましたね。6月30日は高知県内各地の神社が「輪抜けさま」で賑わいました。高知市の土佐神社では「茅の輪くぐり」に長蛇の列ができ、参拝者が2026年最初の夏祭りを楽しんでいました。▼川見真宵アナウンサー「輪抜けさまが始まりました!参道には屋台が立ち並び、前に進むのが難しいほど!大変な賑わいです。やっと大鳥居にたどり着きました」1年の折り返しとなった6月30日、県内の神社で…
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きょうから7月です。一年の折り返しを迎えましたね。6月30日は高知県内各地の神社が「輪抜けさま」で賑わいました。高知市の土佐神社では「茅の輪くぐり」に長蛇の列ができ、参拝者が2026年最初の夏祭りを楽しんでいました。▼川見真宵アナウンサー「輪抜けさまが始まりました!参道には屋台が立ち並び、前に進むのが難しいほど!大変な賑わいです。やっと大鳥居にたどり着きました」1年の折り返しとなった6月30日、県内の神社で…

さまざまな「家族のかたち」に注目した企画展が高知県香美市で開催されています。この企画展は、訪れた人たちにさまざまな「家族のかたち」を感じてもらおうと、香美市立美術館が初めて開きました。会場には、県出身を含む約20人の作家たちが手がけた作品44点が展示されていて、それぞれが思い描く家族像が表現されています。こちらの絵画では、作者の息子が、飼い犬や自然に囲まれながら庭で無邪気に遊んでいる“何気ない日常”…

「赤鉄橋」の名で親しまれてきた高知県四万十市の橋が完成から100年を迎えました。6月30日に中心商店街でイベントが開かれ、地域の人たちが“100歳”を祝いました。四万十市の中村地区と具同地区を結ぶ「四万十川橋」。四万十川に架かる全長およそ500メートルの橋で、長年、地域のシンボルとして「赤鉄橋」の名で親しまれてきました。橋のない時代は対岸までを渡し船で行き来していて、1915年には増水した川で船が転覆し、女子高…











7月1日の高知県内は、前線や湿った空気の影響で広い範囲で雨となる見込みです。夜遅くは雷を伴い激しく降る所があるでしょう。気温は平年並みかやや低く、暑さは和らぐ見込みです。2日(木)は午後から天気が回復へと向かう見込みです。今週は前線などの影響でどんよりとした梅雨空が続くでしょう。来週以降は太平洋高気圧の張り出しによって日差しとともに気温が上がりやすくなりそうです。(気象予報士 山岸拓)

6月30日は「1年の折り返し」で、高知県内各地の神社では「夏越の祓=輪抜け様」が行われています。高知市の土佐神社で行われている「輪抜け様」の様子を、動画でお伝えします。「輪抜け様」の名前で親しまれる「夏越祭」は、半年間の穢れや災いを祓って元気に夏を乗り越え、残り半年間の無病息災を祈る神事です。茅の葉で作られた大きな輪「茅の輪」を「八の字」を描きながらくぐります。高知市の土佐神社では、6月30日から7月3…

高知労働局は、5月の高知県内の雇用失業情勢についてまとめ発表しました。5月の有効求人倍率は「1.15倍」で、前の月=4月と同じ水準となっていて、新規求人数は3か月ぶりに減少しています。(有効求人倍率:仕事を求める人1人に対し何人の求人があるかを示す値)高知労働局によりますと、5月の高知県内の有効求人倍率(季調値)は、4月と同じ「1.15倍」でした。全体の新規求人数(原数値)は「4541人」で、去年5月と比べて0.9ポ…









