東海地方4県に線状降水帯“半日前予測”情報発表 大雨災害発生の危険度急上昇の可能性 気象庁

気象庁は先ほど(午前4時17分)、東海地方の4県に線状降水帯の“半日前予測”情報を発表しました。静岡県、愛知県、岐阜県では、きょう(8日)夕方からあす(9日)朝にかけ、三重県ではきょう昼過ぎからあす朝にかけ、「線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある」ということです。
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気象庁は先ほど(午前4時17分)、東海地方の4県に線状降水帯の“半日前予測”情報を発表しました。静岡県、愛知県、岐阜県では、きょう(8日)夕方からあす(9日)朝にかけ、三重県ではきょう昼過ぎからあす朝にかけ、「線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある」ということです。

浜岡原子力発電所を巡る相次ぐ不正について、中部電力の勝野会長が陳謝しました。(中部電力 勝野哲会長)「基準地震動に関わる不適切事象に続き、本事案が発覚。原子力事業者としての社会的責任をさらに大きく損なうものと認識している」浜岡原発を巡っては、ことし1月に3号機と4号機の再稼働審査で中部電力が耐震設計の基準となるデータを不正に操作し、地震の揺れを意図的に小さく見せていた問題が明らかになりました。さらに…

9月6日から9月7日にかけて静岡県東部を中心に大雨となった影響で、熱海市長選は投票時間の繰り上げ、開票の延期といった異例の対応が取られました。9月8日以降も警報級の大雨になる恐れがあり土砂災害や浸水被害などに注意・警戒が必要です。静岡県内では、6日から7日にかけて静岡県東部を中心に大雨となり、24時間降水量は最大で▼伊豆市天城山で356.5ミリ、▼伊豆市湯ケ島で200.5ミリ、熱海市網代で176.5ミリを観測しました。…











大雨の影響で開票作業が9月7日午前に延期となった静岡県の熱海市長選は、現職の斉藤栄さん(63)が新人で元システムエンジニアの大川尚孝さん(60)を破り、6回目の当選を果たしました。開票結果現職・斉藤栄さん 8845新人・大川尚孝さん 489

季節や時間帯などに応じて様々な姿を見せる富士山を捉えたフォトコンテストの審査会が8月28日、静岡県沼津市で開かれました。「富士山フォトコンテスト」は、雄大な富士山の魅力をカレンダーにして伝えようと、静岡中央銀行が毎年行っています。今回は静岡県内外の182人から554点の作品応募があり、審査員は「桜」や「明け方」、「茶畑」などのテーマの中から入賞6点・佳作5点を選びました。このうち最優秀賞に選ばれた作品1点が…

北上する秋雨前線の影響で大気の状態が不安定となり、静岡県内では各地で大雨となっています。気象台は土砂災害などへの注意を呼び掛けています。<青島悠記者>「午後11時半すぎのJR熱海駅付近です。強い風が吹いていて、断続的に雨が降り続いています」県内では、秋雨前線や湿った空気の影響を受け大気の状態が不安定となり、9月6日から7日にかけて、各地で大雨となっています。6日、静岡県下田市に開設された避難所には、避難…









