浜松市天竜区の山間部にある神社の境内で銅板約6000枚が盗まれていたことが分かりました。静岡県西部では神社や霊園で銅板を狙った犯行が相次いでいます。
<白山神社 佐奈要介宮司>
「我々としては到底許せないですし、とんでもないことをしたとできれば理解していただいて心を新たにしてもらいたいという思いがある」
ブルーシートが被せられた本殿を前に静かな怒りを口にしたのは、浜松市天竜区瀬尻にある白山神社の佐奈宮司です。
この神社では8月25日までに、本殿の屋根などに使われていた銅板約6000枚が剥がされ、盗まれる被害がありました。
こちらは普段、人がいない神社で防犯カメラもなく、神事のために1か月ぶりに訪れた宮司らが発見・通報しました。
<佐奈宮司>
「境内にはこうした細かな破片がそこら中に散乱している状態でしたし、飾り金具としての銅板もしっかりとられている状態」














