青森に関するニュース

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「ストレスもなく安心してやり取りできる」交番・駐在所などに警察官がいなくても聴覚障害者に対応可能に 青森県警が『手話リンク』のサービス導入 県内の42の交番と103の駐在所で

「ストレスもなく安心してやり取りできる」交番・駐在所などに警察官がいなくても聴覚障害者に対応可能に 青森県警が『手話リンク』のサービス導入 県内の42の交番と103の駐在所で|TBS NEWS DIG

「交番」や「駐在所」などに警察官がいなくても、聴覚障害者に対応できるようになりました。青森県警は、遠隔地にいる通訳を介して手話で要件を聞くことができるサービスを導入しました。県警が交番や駐在所に導入したのは、ビデオ通話を通して警察に通報や相談ができる「手話リンク」というサービスです。鳴海秀都 記者「聴覚障害者が交番に訪れた際、警察官が不在の場合は、こちらのコードを読み込むと、このような画面からオ…

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「来年は午だけに物事が万事うまくいくように」願いを込めて職人が1つ1つ手作業で制作 年の瀬の風物詩『干支ねぷた』 かわいらしい白馬に“青森らしさ”たっぷり詰め込む 青森県弘前市

「来年は午だけに物事が万事うまくいくように」願いを込めて職人が1つ1つ手作業で制作 年の瀬の風物詩『干支ねぷた』 かわいらしい白馬に“青森らしさ”たっぷり詰め込む 青森県弘前市|TBS NEWS DIG

青森県弘前市の観光施設「津軽藩ねぷた村」で、年の瀬の風物詩「干支ねぷた」の制作がはじまっています。津軽藩ねぷた村の職人が1つ1つ手作業でつくっているのは、2026年の干支「午(うま)」をモチーフにした「午ねぷた」です。ねぷた村では、金魚ねぷたをアレンジして作る「干支ねぷた」を毎年制作していて、2026年で41年目を迎えました。制作が進む「午ねぷた」は、パステルカラーを使って「おとぎ話」にでてくるようなかわい…

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「めゃくちゃ大好き!」絵本や図鑑を受け取り子どもたちに笑顔 中古書籍の買い取り・販売などをしている企業が保育園に95冊を寄贈 青森県青森市

「めゃくちゃ大好き!」絵本や図鑑を受け取り子どもたちに笑顔 中古書籍の買い取り・販売などをしている企業が保育園に95冊を寄贈 青森県青森市|TBS NEWS DIG

子どもたちに本に親しんでもらおうと、中古の書籍の買い取りや販売などをしている企業が、青森市の保育園に『絵本』や『図鑑』を寄贈しました。神奈川県に本社があるブックオフコーポレーションは、2023年から児童施設などに本を寄贈しています。19日は、仙台支社の代表が青森市の八ツ橋保育園を訪れ、箱から取り出した『絵本』や『図鑑』95冊を園児に手渡しました。園児たちは『絵本』や『図鑑』を受け取ると、さっそく手に取り…

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【みちのく記念病院・殺人隠蔽事件】被告の元院長(62)に「判決」言い渡しへ 検察側は懲役1年6か月を求刑 弁護側は執行猶予付きの判決を求める

【みちのく記念病院・殺人隠蔽事件】被告の元院長(62)に「判決」言い渡しへ 検察側は懲役1年6か月を求刑 弁護側は執行猶予付きの判決を求める|TBS NEWS DIG

青森県八戸市の「みちのく記念病院」で起きた殺人事件を隠ぺいしようとした罪に問われている当時の院長への判決が20日午後、言い渡されます。元院長は起訴内容を認め、争点は量刑となっています。みちのく記念病院の元院長・石山隆 被告(62)は2023年3月、入院中の男が同じ病室にいた患者を殺害した事件で、弟で医師の哲 被告(60)と共謀し、死因を「肺炎」とする虚偽の死亡診断書を作成。事件を隠ぺいしようとした犯人隠避の…

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青森市の屋内グラウンド「サンドーム」の後継施設 市が有識者会議で2030年4月の開館を目指す方針を明らかに 委員からは建設費用や入札の不調への質問あがったものの反対意見はなし

青森市の屋内グラウンド「サンドーム」の後継施設 市が有識者会議で2030年4月の開館を目指す方針を明らかに 委員からは建設費用や入札の不調への質問あがったものの反対意見はなし|TBS NEWS DIG

移転・新設の検討が進められている青森市の新たな屋内グランドについて、市は、2030年4月の開館を目指していることが分かりました。青森市の屋内グラウンド「サンドーム」の後継施設について、市は19日の有識者会議で2030年4月に開館を目指す方針を明らかにしました。青森市地域スポーツ課 高野新 課長「屋内グラウンドを利用できない期間がないようにするというのが基本的な方針」県立中央病院と青森市民病院が統合してできる…

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