「バチッ!これは怖い…」 コード束ねたままのドライヤー使用で火花が… 乾燥シーズン“電気火災”の危険 消防で再現実験 トラッキング現象・コード火災 小さな火から大規模火災に 予防と対策ポイントは?

乾燥するこの時期に気をつけたいのが火災です。今回は「電気火災」の危険を考えます。広島市消防局協力のもと、電源プラグやコードの火災実験を取材しました。11月18日、大分市佐賀関で発生した大規模火災。住宅街が瞬く間に火の海となり、180棟以上が焼けました。その後も、全国で火災が相次いでいます。広島市でも12日夜、繁華街の雑居ビルから出火し、1人が死亡する火事がありました。






































