青森に関するニュース

青森に関連するニュース一覧です

子どもたちが「カシス」の摘み取り体験 地元で生産されたカシスの出来は上々 2024年の倍となる4トンの収穫量を目指す 青森県佐井村

子どもたちが「カシス」の摘み取り体験 地元で生産されたカシスの出来は上々 2024年の倍となる4トンの収穫量を目指す 青森県佐井村|TBS NEWS DIG

青森県佐井村で生産され、年々収穫量が増えている「カシス」について知ってもらおうと、地元の中学生などが、摘み取り体験を行いました。カシスの摘み取り体験を行ったのは、佐井中学校の2年生の生徒と佐井村保育所の子どもたちあわせて22人です。カシスの収穫は、今がピークを迎えていて、15日は栽培を行っている弘前市の企業の担当者から摘み取り方を教わると、さっそく濃い紫色に色付いたカシスの実を次々と摘み取っていきま…

続きを読む

4~5cm台の“小さなホタテ”が捕食されやすい傾向 実態が徐々に明らかに「タイ」による「ホタテ」食害 被害は深刻 被害額が約2億6000万円の予想も… 青森県

4~5cm台の“小さなホタテ”が捕食されやすい傾向 実態が徐々に明らかに「タイ」による「ホタテ」食害 被害は深刻 被害額が約2億6000万円の予想も… 青森県|TBS NEWS DIG

青森県の陸奥湾で耳吊り養殖されていた「ホタテ」が「タイ」に食べられる被害が相次ぎ、野辺地の漁協では被害額は2億6000万円とみています。こうしたなか、平内町にある県の研究所では、タイの食害の実態に関する実証実験が進められています。中澤記者が取材しました。中澤美寿妃 記者「タイによる耳吊りホタテの食害が甚大だったことを受けて、こちらの研究所ではホタテが入った水槽にタイを入れた実証実験が行われています」…

続きを読む

「昨年以上の経済効果を期待」青森市・西秀記 市長が期待感示す 青森ねぶた祭 2024年の来場者は105万人・経済効果は300億円

「昨年以上の経済効果を期待」青森市・西秀記 市長が期待感示す 青森ねぶた祭 2024年の来場者は105万人・経済効果は300億円|TBS NEWS DIG

青森ねぶた祭の開幕まで3週間を切りました。青森市の西秀記 市長は、2024年のねぶた祭の経済効果について300億円とふり返り、それ以上の効果を期待すると話し、新たな取り組みを説明しました。青森市 西秀記 市長「昨年の経済効果は300億円以上と言われています。東北第2位の仙台市が100億円強ということですので、その3倍くらいの経済効果をねぶたがもたらしている。昨年以上の経済効果を期待する」青森ねぶた祭実行委員会に…

続きを読む

戦後80年「やっていくことに大きな意味がある」“青函連絡船の戦災”を風化させない 14日に青森市で平和を願う集い

戦後80年「やっていくことに大きな意味がある」“青函連絡船の戦災”を風化させない 14日に青森市で平和を願う集い|TBS NEWS DIG

アメリカ軍の攻撃で青函連絡船が撃沈されて多くの犠牲者を出してから14日で80年となります。青森市では平和を願う集いが行われました。第2次世界大戦末期の1945年7月14日。当時、物流の大動脈であった青函連絡船12隻がアメリカ軍の攻撃によって青森湾で撃沈しました。犠牲となったのは131人に上ります。津軽海峡には、今も3隻の青函連絡船が眠っています。14日の集いは「青森空襲を記録する会」が毎年行っていて、青森駅前の八甲…

続きを読む

津軽海峡の荒波で育った特産品『地まきホタテ』の水揚げ進む 成育順調で約80トンの水揚げ期待 大きくしっかりとした貝柱が特徴「順調に水揚げが進んでもらうことを願うだけです」青森県東通村

津軽海峡の荒波で育った特産品『地まきホタテ』の水揚げ進む 成育順調で約80トンの水揚げ期待 大きくしっかりとした貝柱が特徴「順調に水揚げが進んでもらうことを願うだけです」青森県東通村|TBS NEWS DIG

青森県の津軽海峡の荒波で育った、東通村の特産品『地まきホタテ』の水揚げが進んでいます。東通村の野牛漁港では、14日朝、漁に出ていた8隻の船が港に戻ると、次々とかごいっぱいに入った『地まきホタテ』が水揚げされていきました。「地まきホタテ」は、津軽海峡の3か所で自然に近い環境で3年間養殖され、荒波にもまれることで、貝柱が大きくしっかりとした歯ごたえがあるのが特徴です。野牛漁協によりますと、高水温などの影…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ