双葉町に震災後初のスーパー「イオン双葉店」8月1日オープンへ 福島

震災と原発事故から14年あまり。福島県双葉町で建設が進められている大手流通「イオン」のスーパーが、8月1日にオープンすることが明らかになりました。双葉町・伊澤史朗町長「生活環境が大きく向上することから、今後さらなる帰還、移住定住を促進し、居住人口の増加に弾みがつくと期待している」震災と原発事故後、双葉町で初となるスーパー、イオン東北が運営す「イオン双葉店」が、8月1日にオープンすることが明らかになりま…
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震災と原発事故から14年あまり。福島県双葉町で建設が進められている大手流通「イオン」のスーパーが、8月1日にオープンすることが明らかになりました。双葉町・伊澤史朗町長「生活環境が大きく向上することから、今後さらなる帰還、移住定住を促進し、居住人口の増加に弾みがつくと期待している」震災と原発事故後、双葉町で初となるスーパー、イオン東北が運営す「イオン双葉店」が、8月1日にオープンすることが明らかになりま…

福島県郡山市の郵便局では、7月7日の七夕を前に、ひと足早く七夕の飾り付けが行われ、子どもたちが願いごとを書いた短冊を飾りました。ロビーに七夕飾りがお目見えした、郡山市の郡山郵便局。1日は、市内の赤木保育所の園児14人が招かれ、七夕飾りにそれぞれの願いごとを書いた短冊などを飾りました。また飾りの前で歌を披露しました。園児「お菓子のまちに行きたいです。(何食べたい?)チョコ!」園児「なわとびができますよ…

福島県のいわき信用組合は、不正融資問題の全容解明を図るため、外部の弁護士や会計士による「特別調査委員会」を立ち上げました。第三者委員会の調査で、いわき信用組合の不正融資は、およそ20年間で少なくとも247億円にのぼることが明らかになっています。いわき信用組合は、30日、東北財務局に「業務改善計画」を提出したあと、会見を行い「外部機関による継続調査の実施」などを公表しました。それによると、8億5000万円から1…











福島県や市町村の職員に対する夏のボーナスが30日に支給され、内堀知事への支給額は3年連続で増えました。30日、夏のボーナスが支給されたのは、県と、前倒しで支給された7つの市を除く県内52市町村の職員です。県職員への支給額の平均は80万3086円で、去年と比べて4万円ほど増えました。ボーナスの支給額が前の年と比べて増えたのは、人事委員会の勧告に基づく給与条例の改正によるものです。また、内堀知事への支給額は330万165…

不正融資問題に関連し、金融庁から業務改善命令が出されていたいわき信用組合(福島県いわき市)は30日午前、同庁に対し、改善計画を提出しました。いわき信用組合は午後に会見を開き、計画の詳細について説明する予定です。いわき信用組合は第三者委員会の調査で、預金者名義の口座を無断で開設するなどした不正融資がおよそ20年間で少なくとも247億円にのぼることが明らかになっています。東北財務局は5月29日、組合に対し業務…

中国当局が福島第一原発の処理水放出で停止していた日本産水産物の輸入をおよそ2年ぶりに再開すると発表したことを受け、小泉農林水産大臣は「大きな節目だ」と語りました。小泉進次郎 農林水産大臣「我が国にとって重要な輸出品目である水産物について、中国向け輸出が再開されることは大きな節目です」小泉農水大臣は、日本産水産物の輸入再開の発表についてこのように強調した上で、「迅速かつ円滑な再開に向けて、官民一体…









