北九州空港の貨物取扱量、初の4万トンを超え 2年連続で過去最高を更新 福岡

北九州空港の昨年度の貨物取扱量が初めて4万トンを超え2年連続で過去最高を更新しました。これは23日、北九州市の武内市長が発表したものです。北九州空港の2025年度の貨物取扱量は4万1092トンと前年度から12%増加し2年連続で過去最高を更新しました。いわゆるトランプ関税の影響で国際貨物は5%減少しましたがおととし4月に就航した成田や新千歳などとを結ぶ貨物定期便の運航が好調で全体の数字を押し上げたということです。北九…
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北九州空港の昨年度の貨物取扱量が初めて4万トンを超え2年連続で過去最高を更新しました。これは23日、北九州市の武内市長が発表したものです。北九州空港の2025年度の貨物取扱量は4万1092トンと前年度から12%増加し2年連続で過去最高を更新しました。いわゆるトランプ関税の影響で国際貨物は5%減少しましたがおととし4月に就航した成田や新千歳などとを結ぶ貨物定期便の運航が好調で全体の数字を押し上げたということです。北九…

不登校の生徒などを対象にした「学びの多様化学校」が、福岡県大野城市に開校しました。大野城市の学びの多様化学校「みずほ中学校」では、23日開校式が開かれ堤市長や教育委員会の関係者が出席しました。文部科学省が指定する学びの多様化学校は、不登校や学校に行きづらさを感じている生徒を対象とした学びの場で、県内の中学校では4校目となります。RKB 馬場遼之介記者「新しくできた校舎には畳の教室も準備され、子供たちが…

水俣病の認定申請を棄却された熊本県と鹿児島県に住む7人が、両県を相手取り、水俣病と認めるよう求めた裁判の控訴審判決が4月23日あり、午後2時、福岡高等裁判所は原告の訴えを棄却しました。この裁判は、熊本県と鹿児島県に住む7人が、両県に、水俣病の患者と認めるよう求めているものです。66〜73歳の原告7人は、いずれも水俣病が公式確認された1956年前後に不知火海沿岸で生まれ育ち、チッソの工場排水に含まれたメチル水銀…











福岡県北九州市若松区沖で洋上風力発電所が営業運転を開始し、22日に竣工式典が行われました。竣工式典は22日午前、発電施設が見える若松区の丘の上にテントを張って行われ関係者などおよそ100人が出席しました。RKB 西尾健記者「響灘の沖合に巨大な風車が見えてきました。海抜からの高さがおよそ200メートルということでこの距離からでもすごい迫力です」若松区のおよそ2キロ沖合に、設置された北九州響灘洋上ウインドファーム…

福岡市博多区の東平尾公園の中にある大谷広場が22日、グランドオープンしました。地元の園児たちの体験会も開かれ新しい遊具に歓声が上がりました。22日午前、グランドオープンしたのは福岡市博多区の東平尾公園にある「大谷広場」です。大谷広場は、去年一部のエリアが先行してオープンしていましたが今回、残るエリアにある老朽化した遊具のリニューアルが完了し全面オープンとなりました。森の地形を生かした広場には、市内最…

鹿児島県で行われている春の九州高校野球。2回戦に進出した大分県代表の大分上野丘は、神宮大会の覇者で春の選抜出場校、九州国際大付属(福岡)と対戦しました。上野丘の先発はエース左腕・倉光。毎回ランナーを許しますが3塁は踏ませず。5回まで0-0と粘りのピッチングを見せます。しかし6回表、九国大附の先頭打者、6番・松川がこの日3度目の打席でソロホームラン。徐々に日本トップクラスの打線につかまります。0-4で迎えた8…









