福岡市都心部の公園や広場での喫煙を禁止する条例の改正案が18日、福岡市議会で可決されました。
「立ち止まっての喫煙」や「加熱式たばこ」も一律で禁止され、違反者には2万円以下の過料が科されることになります。

18日に福岡市議会で可決・成立したのは、主要5会派が提案していた都心部での喫煙の規制を強化する改正条例案です。

これまでは天神・大名地区と博多駅周辺地区の2つのエリアで、路上の歩きたばこを禁止していました。
改正条例では受動喫煙の防止のため、規制対象に公園や広場を追加。
さらに、立ち止まったり座ったりしての喫煙やこれまで規制の対象外だった加熱式たばこも禁止し、違反者には現行通り「2万円以下の過料」を科すとしています。
改正条例の施行時期は未定で、福岡市は市民への周知と分煙施設の整備を進めるとしています。














