総理指名選挙の日程は決まらず 政党間協議継続受け

きょうの衆議院・議院運営委員会の理事会では、政府から今月21日の臨時国会召集が正式に伝達されましたが、総理大臣指名選挙の日程については与野党で合意できず、引き続き協議することになりました。自民党は石破総理の後任を決める総理指名選挙を21日に行うことを提案しましたが、野党側は政党間の協議が整っていないとして応じませんでした。
第102代内閣総理大臣となった石破茂氏に関するニュース一覧です。

きょうの衆議院・議院運営委員会の理事会では、政府から今月21日の臨時国会召集が正式に伝達されましたが、総理大臣指名選挙の日程については与野党で合意できず、引き続き協議することになりました。自民党は石破総理の後任を決める総理指名選挙を21日に行うことを提案しましたが、野党側は政党間の協議が整っていないとして応じませんでした。

林官房長官はさきほど、衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席し、臨時国会を今月21日に召集する日程を正式に伝えました。召集日には、石破総理の後任を決める総理大臣指名選挙がおこなわれる見通しです。総理指名選挙をめぐっては、比較第1党の自民党の高市総裁の選出が有力視される一方で、立憲民主・日本維新の会、そして国民民主の3党が統一候補を模索していて、流動的な情勢となっています。

戦後50年以降、10年ごとに総理大臣が発表してきた「総理談話」。閣議決定が必要な政府公式の文書で、これまで「村山談話」「小泉談話」「安倍談話」と節目の年に発表されてきました。「村山談話」では日本が行った植民地支配と侵略に言及し、アジア諸国への反省やお詫びを盛り込みました。「小泉談話」はこれを踏襲する形で、村山談話の歴史認識を受け継ぎました。戦後70年となった「安倍談話」でも歴代内閣の歴史認識は引き継が…











石破総理が発表した戦後80年の所感を受けて、韓国外交部は「日本の責任ある指導者が過去の歴史を直視することは望ましい」などとコメントしました。韓国外交部は11日、石破総理の戦後80年所感についてコメントし、「『過去を直視する勇気と誠実さ』と『歴史から学んでいくことの重要性』に言及した点に注目している」と明らかにしました。先月の国連総会や韓国を訪れたときにも、石破総理が「日本が過去を直視する勇気と誠実さを…

殉職した自衛隊員の追悼式に石破総理が参列し、「職務の遂行に全身全霊を捧げた隊員を失ったことは痛恨の極み」と追悼の辞を述べました。石破総理「職務の遂行に全身全霊を捧げた隊員を失ったことは、自衛隊にとって、我が国にとってまさに痛恨の極みであります」追悼式は防衛省で行われ、去年9月からの1年間に殉職した30人の自衛隊員の名簿が新たに慰霊碑に収められました。殉職者の中には、▼去年11月に福岡県沖の海上で海上自…

石破総理は、公明党が連立の離脱を表明したことをめぐり、公明党が訴える企業・団体献金の規制強化については「透明性の向上について議論中だった」との認識を示しました。石破総理「企業・団体献金につきましては、これは禁止よりも公開ということをずっと申し上げてまいりましたし、(公明党とは)透明性、公開性を高めるかということについての議論を続けていた」石破総理は、公明党が企業・団体献金の規制強化を訴えているこ…









