公明党が連立を離脱する方針を表明したことについて中国外務省の報道官は「コメントしない」と述べ、論評を避けています。
中国外務省 郭嘉昆 報道官
「日本の内政だ。中国はコメントしない」
中国外務省の郭嘉昆報道官はこのように述べるにとどまり論評を避けました。
公明党の連立離脱が日本の政局にどのような影響を及ぼすのか見極めているものとみられます。
公明党は支持母体である創価学会の故・池田大作氏が日中国交正常化を主導したほか公明党も中国側との交流に力を入れてきました。
最近では今年4月、斉藤鉄夫代表が訪中し、中国共産党序列4位の王滬寧政治局常務委員と会談、習近平国家主席に宛てた石破総理の親書を手渡しています。
また中国側も公明党を「井戸を掘った人」として重視し、政権側とのパイプ役として頼りにしてきただけに今回の政権離脱が今後の日中関係にどのような影響を及ぼすのか注目されます。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









