新幹線で東北から北陸までを直通でつなぐ臨時列車が、23日、金沢駅に到着し、ミス加賀友禅などが出迎え、石川のおもてなしの心をアピールしました。

「ようこそ金沢へ、いらっしゃいませ」

23日午後、金沢駅に到着したのは、東北から北陸まで乗り換えなしで利用できる団体専用の臨時新幹線「つながる北陸」号で、今回が6回目の運行となります。

金沢駅の改札口前では、ミス加賀友禅や石川県、金沢市、JR西日本の職員らが到着した東北からの観光客およそ280人を出迎えました。

◇宮城県からの観光客…「途中で乗り換えがないのは、楽だし安心して来れるのでよかった」

◇福島県からの観光客…「(乗り換えがなく)ずっと話ができて、ご飯食べながら来れたので、とても楽だった。兼六園とか金沢城とか、近江町市場、ひがし茶屋街に行って、いっぱい美味しいもの食べたい」

23日は北陸3県それぞれが乗客を出迎えるおもてなしをしていて、石川県では今後も誘客促進に取り組んでいきたいとしています。