能登半島地震の被災地、石川県穴水町で2か所目となる復興公営住宅の起工式が、25日行われ、関係者が生活再建の第一歩となる住宅の完成を祈願しました。
のと鉄道・穴水駅からほど近い川島地区に整備されるのは仮称・白山第2団地と第3団地の2棟です。

第3団地の建設予定地で行われた起工式では吉村光輝町長や施工業者の関係者などおよそ30人が出席し工事の安全を祈願しました。
穴水町・吉村光輝町長「今のところ230戸くらい予定している。まだまだ被災者の方にアンケートなり細かい意見聴取をしていきたいと思うのでその中で数を確定していきたい」

穴水町では8か所あわせて230戸の復興公営住宅の建設を予定していて今年秋にも第1号が完成する見通しです。














