災害時「プッシュ型支援」熊本・益城町に拠点 熊本地震で始まった初動のかたち 九州全体の安心に

自治体からの要請を待たずに政府が物資を送ることを「プッシュ型支援」と言います。それを初めて行ったのが2016年に発生した「熊本地震」でした。この経験を基に、今度は熊本からも物資を運べるようにと、益城町の拠点に国の支援物資が運び込まれました。国は「プッシュ型支援」を進めるため、熊本を含む全国10か所で備蓄拠点の整備を進めています。このうち、益城町にある熊本県消防学校の倉庫に今日(3月10日)、避難所などで…






































