プロバスケットボールB2の福島ファイヤーボンズ。愛媛との試合は互いに一歩も引かない接戦となりました。
連勝を目指すボンズは、7日、ホームで愛媛と対戦。試合は、両チームが点を取り合うシーソーゲームに。一進一退の攻防が続きます。第3クオーター、1点リードのボンズは、逆転のピンチを迎えますが、パトリック・ガードナーの2メートル13センチの長身を生かしたブロックで相手に得点を与えません。
試合終了まで残り1分。ボンズ1点リードで中野が見せます。3ポイントシュートで勝利を引き寄せたボンズ。83対80の接戦を制し、6連勝となりました。
一方、8日の試合も両者一歩も譲らぬ試合となりましたが、この日はボンズが2点差で敗戦。順位は、東地区2位のままで、首位・信州とのゲーム差は1です。
次の試合は14日、アウェイで熊本と対戦します。














