防災計画に“衛星インターネット機器使用”盛り込む 山口県防災会議

能登半島地震の課題を踏まえ、県は30日に会議を開き、災害が起きたときの通信を確保するため衛星インターネット機器の使用を防災計画に盛り込むことを決めました。県地震・津波防災対策検討委員会が取りまとめた能登半島地震の課題と対策を踏まえたものです。能登半島地震では、通信障害が起き、復旧するまで意思疎通手段に制約が生じたことから、衛星インターネット機器を導入し、通信の確保を図ることを防災計画に追加します。…
津波に関するニュース一覧です。

能登半島地震の課題を踏まえ、県は30日に会議を開き、災害が起きたときの通信を確保するため衛星インターネット機器の使用を防災計画に盛り込むことを決めました。県地震・津波防災対策検討委員会が取りまとめた能登半島地震の課題と対策を踏まえたものです。能登半島地震では、通信障害が起き、復旧するまで意思疎通手段に制約が生じたことから、衛星インターネット機器を導入し、通信の確保を図ることを防災計画に追加します。…

きょう午後3時半頃、岐阜県高山市で震度4を観測した地震。そのときカメラは、最大震度3を観測した飛騨市の高校にいました。「やばいやばい」「大丈夫、大丈夫」(アナウンス)「非常に強い揺れを感じましたが、大丈夫だったでしょうか」突然の地震、水槽の中も揺れていました。県立吉城高校の生徒は、驚きながらも冷静に対応。けがはありませんでした。机の下にもぐり、身を守る行動をとった生徒も。名古屋市内でも震度1を観測し…

29日午後4時21分ごろ、岐阜県で最大震度2を観測する地震がありました。長野県内では、木曽町、南木曽町、根羽村、王滝村で震度1を観測しました。気象庁によりますと、震源地は岐阜県飛騨地方で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは3.8と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度2を観測したのは、岐阜県の高山市と飛騨市です。【各地の震度詳細】■震度2□岐阜県高山市 飛騨市■震…











耐震性の不足により2020年から休館している「県立郷土館」について、青森県は移転を含めて「ゼロベース」で検討する方針を示しました。県立郷土館整備検討会議は26日、初めての会合を開き、県教育委員会の風張知子教育長が県立郷土館の移転を含めて今後のあり方を検討する方針を示しました。県教育委員会 風張知子 教育長「新たな視点で、場所も含めてゼロベースで考えなければならない。整備場所は、青森県内に作ることしか決…

42年前に青森県内で17人が犠牲となった『日本海中部地震』が発生した5月26日。この地震を教訓にした防災訓練が深浦町で行われました。訓練は、青森県西方沖を震源とする大きな地震が発生し、深浦町の全域が震度6弱の揺れを観測したとの想定で行われました。北金ヶ沢にある修道小学校では、児童が机の下に隠れ身の安全を確保しました。42年前の1983年5月26日に発生した「日本海中部地震」では、県内で17人が犠牲となり、このうち3…

26日、北九州市の武内市長が門司港に停泊中の海上自衛隊の護衛艦を訪問し、南海トラフ巨大地震など災害時の連携について確認しました。浅上旺太郎 記者「海も陸も狙い撃てる大砲に、遠くの船を攻撃できる遠距離魚雷など、様々な装備が搭載されているのが、海上自衛隊の護衛艦です」佐世保を母港とする護衛艦「さわぎり」。25日まで行われた「門司みなと祭」での一般公開のため、門司港に寄港していて26日には北九州市の武内和久…









