岩手県陸前高田市の津波到達点に植樹された“河津桜”が花を咲かせていて、春の訪れを告げています。
陸前高田市高田町にある浄土寺の境内です。河津桜がピンク色の花を咲かせ始めています。
15日ごろから花をつけ始めましたが、寒の戻りのために開花が進まず、いまは二分咲きです。
この河津桜は東日本大震災の津波到達点を桜でつないで教訓を後世に伝えていこうと活動する「桜ライン311」の取り組みの一環で2011年に植樹されたものです。
(桜ライン311 太田海さん)
「1000年先まで震災を伝えるものですので、わたしたちが仮に寿命が尽きて亡くなったとしてもサクラたちを見続けて東日本大震災のこと、津波の到達点のことを思い出してもらえたらなと思います」
河津桜は4月初旬に満開となる見込みです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









