春分の日でも冬の寒さ 4年ぶりに春告げる彼岸獅子 津波被災地で墓参り 福島

20日の「春分の日」は暦の上では春の始まりですが、福島県内は冬のような寒さとなりました。そうした中、福島県会津美里町では春を告げる彼岸獅子が4年ぶりに披露されました。「彼岸の中日」の20日、会津美里町では冬のような寒さとなるなか、春を告げる伝統の「西勝(さいかつ)彼岸獅子」が披露されました。3匹の獅子が舞を披露しながら地区の家々を回って、死者の霊を弔い、五穀豊穣や家内安全を祈願する伝統行事で、町の無形…
津波に関するニュース一覧です。

20日の「春分の日」は暦の上では春の始まりですが、福島県内は冬のような寒さとなりました。そうした中、福島県会津美里町では春を告げる彼岸獅子が4年ぶりに披露されました。「彼岸の中日」の20日、会津美里町では冬のような寒さとなるなか、春を告げる伝統の「西勝(さいかつ)彼岸獅子」が披露されました。3匹の獅子が舞を披露しながら地区の家々を回って、死者の霊を弔い、五穀豊穣や家内安全を祈願する伝統行事で、町の無形…

「彼岸の中日」の20日、福島県いわき市の津波被災地には多くの人たちが墓参りに訪れ、先祖の霊を慰めました。震災の津波で多くの家屋に被害が出て、120人以上が亡くなったいわき市平薄磯地区にある「修徳院」です。朝早くから多くの家族連れなどが墓参りに訪れ、花や線香を手向けて静かに手を合わせ、先祖の霊を慰めていました。津波で父と祖母を亡くした人「相変わらず元気にしているよ、と。自分の後悔と無念さも思いつつ、この…

能登半島地震では、強い揺れや津波によって交通網が寸断される中、被害状況を調べたり支援物資を運んだりする手段として「無人航空機ドローン」が活躍しました。改めて脚光を浴びたドローン。南海トラフ巨大地震が想定される静岡県内でも整備が進められています。3月はじめ、静岡市から沼津市戸田に無人航空機ドローンを飛ばす静岡県の実証実験が行われました。<ドローン運航会社のスタッフ>「対岸から無事届きました」ドロー…











今後、高い確率で発生が予想される巨大地震に、北海道沖を震源とする千島海溝地震があります。宮城でも10メートル以上の津波が予想されていて、専門家の観測で、それを裏付けるプレートの動きも見えてきました。多賀城高校の生徒:「防災対策をすれば亡くなってしまう人は8割減らせると言われています」3月9日、仙台で開かれた防災フォーラムで、多賀城高校の生徒がワークショップを開きました。テーマは、「北海道・三陸沖後発…

青森県八戸市の舘鼻公園内に、2019年にオープンした「八戸市みなと体験学習館」。湊地域の歴史・文化と東日本大震災の被害を伝える施設です。今回は、東日本大震災の記憶を振り返るとともに、この施設ならではの珍しいカフェを紹介します。「八戸市みなと体験学習館」は海抜27mに位置しており、約600人分の食糧や水、毛布や簡易トイレなども備蓄されていて、災害時の一時避難所の役割を担っています。東日本大震災から得た実情…

能登半島地震で起きた津波災害について現場調査を行った研究者による講演会が3月16日静岡市で開かれました。16日、県が主催する「ふじのくに防災学講座」が開かれ、能登半島地震の津波災害をテーマに被災地で調査にあたった静岡大学の原田賢治准教授が講演しました。能登半島地震で起きた地面の隆起や火災などの被害を説明したほか、地震で発生した海底地すべりによって予想よりも早く津波が到達したとみられていることなどを解…









