高知の天気 26日 次第に天気回復 山岸拓気象予報士が解説

26日の高知県内は、前線を伴う低気圧に向かって暖かく湿った空気が入ってくる影響で日中を中心に雨が降るでしょう。中部から東部にかけて雨の降るところが多くなりそうです。西部の方でも、昼過ぎから夕方にかけて通り雨がある見込みですが、夜になると県内から雨雲は抜けていく見通しです。朝の最低気温は前日と同じくらいとなるところが多くなりそうです。日中の最高気温は西部を中心に真夏日となるところがあるでしょう。日…
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

26日の高知県内は、前線を伴う低気圧に向かって暖かく湿った空気が入ってくる影響で日中を中心に雨が降るでしょう。中部から東部にかけて雨の降るところが多くなりそうです。西部の方でも、昼過ぎから夕方にかけて通り雨がある見込みですが、夜になると県内から雨雲は抜けていく見通しです。朝の最低気温は前日と同じくらいとなるところが多くなりそうです。日中の最高気温は西部を中心に真夏日となるところがあるでしょう。日…

気象予報士の根本美緒さんが自身のインスタグラムで、いま取り組んでいる研究課題について思いを綴りました。 根本さんが抱えているのは「ストリートデザイン・マネジメント」という専門書。副題に「公共空間を活用する制度・組織・プロセス」とあり、根本さんが以前から取り組んでいる “交差点に日陰を作る” プロジェクトにも関わる書物だと想像できます。根本さんは「まさに私がやりたいのはコレ!」と宣言しているのですが…

広島の中山間地域に多く点在する農業用ため池。大小さまざま、のべ1万6000か所以上あります。長い年月をかけ地域の暮らしを支えてきた存在です。しかし、穏やかな水面の下には、ひとたびの大雨で私たちを襲う、予期せぬ脅威が潜んでいることをご存知でしょうか?2018年の西日本豪雨では、広島県内で23のため池が決壊しました。福山市では、崩落したグラウンドの土砂がため池を破壊し、土石流となって住宅地を直撃。3歳の女の子が…











大気が不安定になりやすい6月から9月は、「落雷」の危険性が大幅に増加します。雷に打たれたものの、奇跡的に命が助かった男性が、その恐怖を語りました。これから雷雨が増えてくる季節、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。南波雅俊キャスター:6月から9月にかけて急増する「落雷」。全国で観測された、過去10年間の月別平均の落雷数をまとめたデータ(※2015年~2024年の10年平均 フランクリン・ジャパン調べ)によ…

気象予報士の竹之熊和也が徹底解説!”くま天”<土日の天気ポイント>次第に梅雨空戻る<土日の天気>21日(土)は、瀬戸内側中心に晴れ間の広がるところもありますが、次第に雲が広がるでしょう。22日(日)は、前線が日本海側に南下する影響で、午後ほど雨が降りやすい見込みです。梅雨空が戻りますが、最高気温は30℃以上、最低気温も25℃近くと平年より高い予想で、引き続き熱中症対策が必要です。

21日の高知県内は、梅雨前線の影響で午後から雲が広がりやすくなるでしょう。昼過ぎ以降、中部を中心に雲が広がりそうです。夜からは全域、厚い雲に覆われて夜遅くになると雨がぱらつくところがありそうです。前日よりも気温は落ち着きそうですが、平年より高く真夏日となるところもありそうです。雲が広がりやすいこともあり、直接の日差しの暑さは和らぎそうですが、湿度が高くジメジメと感じられそうです。21日から天気は…









