宮崎県コロナ禍対策「ジモ・ミヤ・タビ」クーポン不正入手し換金 詐欺の罪で起訴の男女3人の初公判

コロナ禍に落ち込んだ旅行需要を回復するために宮崎県が独自で実施した「ジモ・ミヤ・タビ」キャンペーンは、県内を旅行したときに、1人一泊あたり最大5000円の割り引き、2000円のクーポンも付与されました。このクーポンを不正に入手して換金したとして、詐欺の罪で起訴されている男女3人の初公判が宮崎地裁で開かれました。起訴されているのは、いずれも宮崎市に住む会社役員の佐藤朋広(61歳)被告、団体職員の高原香織被告(46歳…






































