3月に入りましたが、関東甲信地方では「大雪」となるおそれがあります。予想より気温が下がった場合は、東京や神奈川など、関東地方南部の平地でも積雪となるおそれがあり、気象庁が注意を呼びかけています。
3月3日(火)~4日(水)にかけて、前線を伴った低気圧が本州の南岸を東北東へ進む見込みです。この「南岸低気圧」の影響で、関東甲信地方では、山沿いや山地の標高の高い所を中心に大雪となり、予想より地上気温が低くなった場合には、関東地方南部の平地でも積雪となる所があるでしょう。
【防災事項】
関東甲信地方では、3日(火)夕方~4日(水)にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。また、ビニールハウスの倒壊、架線や電線、樹木への着雪、なだれにも注意してください。
今後、気象庁から発表される防災気象情報に留意してください。次の「大雪に関する関東甲信地方気象情報」は、2日(月)16時30分ごろに発表される予定です。
▶雪のシミュレーション画像
【各地の雪の予想】
▶関東広域(2日~3日) ▶関東広域(3日~4日)
▶群馬県(2日~4日) ▶栃木県(2日~4日)
▶埼玉県(3日~4日) ▶東京都(2日~4日)
▶神奈川県(3日~4日)














