【日本選手権レビュー】50年ぶりの男子200メートル3連勝 鵜澤飛羽が“強さ”をアピールして世界陸上へ

9月開催の東京2025世界陸上の最重要選考競技会である日本選手権が、7月4~6日に東京・国立競技場で開催された。6日に行われた男子200m決勝は、鵜澤飛羽(22、JAL)が20秒12(無風)の日本歴代4位タイで3連勝し、世界陸上代表内定を決めた。この種目では1975年の友永義治(4連勝)以来の快挙となった。日本記録の20秒03(03年・末續慎吾)更新と、日本人初の19秒台への記録的な期待もあるが、今大会の鵜澤は“強さ”を意識して戦…




































