石碑に刻まれた「想帰郷」に託す思い 福島第一原発事故で自宅が中間貯蔵施設に…最終処分まで19年 ふるさとへの住民の思い【東日本大震災15年 つなぐ、つながる】

被災地の今を見つめるシリーズ「つなぐ、つながる」です。原発事故で出た放射性物質を含む除染土は、福島県内の中間貯蔵施設に保管されていますが、県外での最終処分まで20年を切りました。ふるさとへの帰還を望む住民の思いを取材しました。「想帰郷」。福島県大熊町の中間貯蔵施設の敷地の中に建てられた「石碑」には、こう記されています。大熊町 赤井俊治さん「地上権設定で2045年の時点で、この土地も返ってくる。私も帰っ…






































