秋篠宮ご夫妻は、地域で医療に励む医師を称える「赤ひげ大賞」の受賞者らと交流されました。

秋篠宮ご夫妻はきょう夕方、東京・港区のホテルで開催された「日本医師会赤ひげ大賞」の受賞パーティーに足を運ばれました。

この賞は、地域の実情にあわせて医療活動を続ける医師に贈られるもので、地域医療の拡充や次の世代を担う人材育成を願って、2012年に創設されました。

今回は、東日本大震災後に岩手県宮古市に移住して被災地支援にあたるなどした前川裕子医師など大賞の5人と、功労賞の20人が受賞しました。

ご夫妻は受賞者らをまわって交流し、祝意を伝えられました。