秋篠宮ご夫妻は、地域で医療に励む医師を称える「赤ひげ大賞」の受賞者らと交流されました。
秋篠宮ご夫妻はきょう夕方、東京・港区のホテルで開催された「日本医師会赤ひげ大賞」の受賞パーティーに足を運ばれました。
この賞は、地域の実情にあわせて医療活動を続ける医師に贈られるもので、地域医療の拡充や次の世代を担う人材育成を願って、2012年に創設されました。
今回は、東日本大震災後に岩手県宮古市に移住して被災地支援にあたるなどした前川裕子医師など大賞の5人と、功労賞の20人が受賞しました。
ご夫妻は受賞者らをまわって交流し、祝意を伝えられました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









