地産地消を促進する取り組みです。
5日と6日の2日間、宮崎県延岡市役所内にある食堂で、地元どれの魚を使ったメニューが提供されています。
「おいしいですめちゃくちゃ」「これでお腹パンパンです!」
延岡市役所の食堂に並んだのは、地元で獲れたニベやアジを使ったハンバーガーやカレーライス。
これらの料理は、延岡市の魚のおいしさを知ってもらおうと、去年、東京で開かれた期間限定のポップアップレストランで提供されたもので、今回、延岡市民のために5日から2日間限定で提供されることになりました。
(ポップアップレストランを運営した 當山三枝さん)
「延岡出身の人だったり、延岡知らなかったけど、フィッシュバーガーで延岡を好きになった人など、たくさん来てもらって大反響のうちに終わった」
こちらは、延岡産のニベのフライに自家製タルタルソースをかけた「BIGフィッシュバーガー」。その味は…
(三浦功将記者)
「見てください、バンズからはみだしちゃっています。タルタルソースとたんぱくな白身との相性が抜群ですね」
このニベのフライは、ココナッツベースのスパイスとタルタルソースが相性抜群のカレーにものっています。
そして、延岡産のアジを使った、地元のソウルフード「あげみ」のハンバーガーは・・・
(三浦功将記者)
「魚の味わいがすごく詰まったバーガーです。しかも、『あげみ』が二枚も入っているから、すごく食べ応えもあります」
(延岡市水産課 廣瀬勝久課長)
「延岡がとれるお魚のおいしさとか魅力を市民にも知ってもらって、消費の拡大とか販売の拡大につなげていきたいと思っている」
これらのメニューは6日まで延岡市役所2階の食堂で、それぞれ限定50食で提供されます。
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